気をつけないと!

毎日暑くて、日差しも強いですね。

日焼け止めも普段使っているものよりSPF値の高いものを使ってみようと思い、まずは試してみようとしたら、大変なことになってしまいました(>_<)。つけた瞬間から、なんか目が痛い!目に入ってしまったのかと、慌てて目薬を差してみたけれど、痛みはそのまま続きました。鏡を見てみると目の周りと唇の周りが赤く腫れてきています。これは大変!と思い、クレンジングで先ほどつけた日焼け止めを丁寧に落とし、さらに顔を洗ったものの、時すでに遅し。時間とともに瞼がどんどん赤く腫れてきてしまいました。

肌は弱いほうですが、特別に弱いというほどでもないと思っていたので、こんなに症状が出るとは思っていなかったのです。次の日に皮膚科でステロイド剤を出してもらい、何とか1〜2日で腫れは治まりました。ステロイド剤、あまり使いたくはなかったのですが、仕方ないですね。。。

その間、お客様には”日焼け止めのせいで目の周りが赤くなっている”ということを、説明しつつの施術となりました(>_<)。日焼け止めも注意して使わないと大変なことになる、という見本でした(^^ゞ。

 

日焼け止めには紫外線を反射するタイプ(ノンケミカル)と吸収するタイプ(ケミカル)があって、一般的には吸収するタイプのほうが紫外線防御率が高いけれどお肌への刺激も強いとされています。それは分かってはいたのですが、このところあまり気にしなくても肌に優しい日焼け止めが多くなっていたので、油断していました。油断大敵です!

| - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

急に暑くなってきました。

8月に入りました。

施術中はスチーマーを使うこともあるので、少し室温は低めに設定しているのですが、スチーマーを使う時間はなるべく短めにするようにしています。

本当に急に暑くなったようで、なかなか体がついていけない感じですね( ;∀;)。私はどちらかというと肌が弱いほうなので、汗をたくさんかいてそのままにしておくと、肌がピリピリしてきます。去年に続き、今年も外出の際は濡れタオルを保冷剤に巻いて、密閉式のビニール袋に入れて持ち歩き始めました。

 

それからトレーニングジムには暑くてもなるべく通って、体を動かすことは意識して続けていこうと思っています。そうでないと仕事をしている限り、冷房の効いた部屋にず〜っと閉じこもった生活になってしまいますからね。これはほとんどの人がそういう生活をしているとは思いますが、猛暑となると熱中症が心配ですから外で運動するのは難しいこととなってきます。となると、軽く汗ばむ程度の適度な運動を、なんてことは忘れ去られてしまいそうですもんね^^。バランスが難しそうですが、軽い運動も心がけていく必要があるのではないかなあ、と思っています。

| - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

エラスチン

先日、お客様から、ハリや弾力を保つためにはどうしたらいいですか?と聞かれました。

それにはコラーゲンとエラスチンが関わっていて、、、という話をしたのですが、コラーゲンについてはよく話題になるので何となくイメージがあるのではないかと思われるのですが、エラスチンについてはあまり聞きなれない言葉だったかもしれませんね。

真皮の中にあって、コラーゲンとともにしわやたるみの防止に大事な役割を果たしているのですが、化粧品に使われる場合は保湿の役割として用いられるので、塗布してもそのまま真皮の中でエラスチンとしての役割を果たすことはないようです。コラーゲンと同じようですね。

食べ物としては何から取ればいいのか?というご質問もいただいたのですが、これもコラーゲンと同じようにアミノ酸から構成されるので直接摂取することは難しいのですが、たんぱく質、ビタミンC、女性ホルモン等が鍵を握っているようです。体の中で直接コラーゲンやエラスチンを作り出すのは繊維芽細胞なので、その活性化のためにはビタミンAが大切ですし、それらの働きを有効にするためのミネラル類も欠かせません。。。と言い始めると、結局はいろいろな食べ物を偏りなく取ることが大切だ、ということになってしまいますよね(^^ゞ。

| - | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

記念アルバム

先日あった米寿のお祝い。両親に記念のアルバムを贈りたいと考え、当日、出張カメラマンさんをお願いすることにしました。

出張カメラマンさんをお願いするにあたっては、事前に参加者の賛同をもらう必要があると思いましたので、そのような提案をしてみたのですが、なにせそんな経験がない人ばかりなので、どうかなあ?と私が聞いてみたところで、え〜!というか、は〜?というか、大賛成という感じでもなく、かと言って反対でもなく、というリアクションでした(笑)。そりゃあ、経験がなければそうなりますよね^^。そんな状況で申し込みをしてしまったので、お願いしたカメラマンさんが変な人だったらどうしよう、と多少の不安があったのですが、当日はとても親しみやすく感じの良いお姉さんが来てくれて、場の和やかな雰囲気に違和感なく溶け込んで自然体の素敵な写真をたくさん撮ってくれました。

 

数日後にデータが送られてきたのですが、それは離れた所に住んでいる人でもパソコンから見ることができたので、とても喜ばれました。

それに今はパソコンで自分で編集して好きなように写真アルバムを作り、そのデータをパソコンから送ることで、キレイで鮮明な印刷のハードカバーの立派なアルバムにしてくれる所があるのですね〜。

 

悪戦苦闘しつつ編集して(^^ゞ、申し込んでいたアルバムが出来上がって送られてきました。

ワクワクしながらそのアルバムをめくっていきました。その日のたくさんの笑顔と思い出が写し出されていて、米寿のお祝いの日がさらに特別な輝きをもってよみがえってくるように感じられて、早く父母にも見せてあげたいと思いました。

| - | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

米寿のお祝い

先日、父母の米寿のお祝いで、実家近くのお店にみんなであつまりました。

米寿というのは88歳のお祝いなんだけど、子供、孫、ひ孫、そしてそこに配偶者も加わり、総勢35人が集結しました。そのうちひ孫は13人。生まれて半年の赤ちゃんから中学生まで、たくさんのひ孫に囲まれて両親もとても嬉しそうでした。

 

戦後の混乱期から今日まで、大変な時期もあったと思いますが、その長い日々を家族を大切にしながら地道に生きてきたからこそ、遠くは海外からもこのお祝いの日のために集まってきたのだろう、と思います。

それに比べたら私などは平凡に暮らしていると思いますが、もしかしたらその背中をいつの間にか私も追っているのだろうか、と、ふと考えました。

 

| - | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ラムネ菓子

部屋の片付けをしていたら、カランと音がして、まだ底のほうにラムネが2粒残っている円筒形のラムネ菓子のケースが転がり出てきました。それは連休中に我が家に泊まっていた2歳の孫が、大事そうに持っていたものでした。

 

お医者さんごっこに付き合わされた私が

「先生、頭が痛いんですけど、何か良いお薬はありますか?」

と聞くと、

「あ、あります!ちょっと待ってください。」

といって、自分が背負ってきたリュックからガサゴソと探りながら、大切そうに取り出して一粒手渡してくれたラムネでした。

後で聞いた話では、トイレトレーニング中の彼が成功するたびにシールをもらって、10個貯めたご褒美に買ってもらったものだったそうです。それならきっとなんにでも効く万能のお薬に思えたのでしょうね^^。

そんなこととは知らず、即座にパクっと口に入れた私は、もっとちょうだい、と言って手を出して、すごく困った顔をされてしまいましたが(^^ゞ。

 

短い滞在の間にも飛んだり跳ねたり、泣いたり笑ったりと一時もじっとしてはいないので、こちらもテンション高めで対応していたため、去った後は一気にぐったりきました。

 

新幹線に乗りこむ頃には疲れ切って寝てしまった彼に、サヨナラが言えなかったのが少し心残りというか寂しい気もしているのですが、私は一緒に新幹線に乗って行かない、と聞いた時の彼の泣きそうな顔をもう一度見なくて済んで良かったのかもしれません。

 

| - | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

鴨川温泉

6月の終わりごろ、千葉の鴨川温泉に行ってきました。

屋内の温泉からつながっている露天風呂への戸を開けて出てみると、いきなり驚くほど大きな音が絶え間なく聞こえてきました。海なし県で育った私が、それが波の打ち寄せる音だと気づくまでには数秒かかりました。梅雨空のどんよりとした空と境目もなくほとんどさえぎる物のない大きな海から絶え間なく打ち寄せる波の音は、怖いくらいに辺りに響き渡っていたのです。

しばらくしてその音にも慣れてきて、ゆっくりあたりを見回してみると、そこは壮大な海の景色に包み込まれるような露天風呂で、沖のほうに小さく船が航行しているのが見えました。あれ?望遠鏡で見たらこっち見えちゃうかな?(笑)

 

次の日、鴨川シーワールドに行ってみました。

特にシャチのショーには感動してしまいました!お天気はあまり良くなかったのですが、家族連れでとても賑わっていて、確かにこれは一見の価値あり、だと思いました。

朝一番の回を見たのですが、席はほぼ満杯で、それでも私たちは早めに着いたので座ろうと思えば座ることもできたのですが、あえて立ち見の場所に行きました。なぜなら、前のほうだけでなく後ろのほうの席であっても、座って観ようとするならば、びしょ濡れを覚悟しないといけないからです。それほど豪快に水しぶきがかかるということは場内アナウンスでも何度も注意していました。なのですぐ近くではレインコートを販売していて、座って観る人達はほとんどそれを着ていました。それでも甘くみている人?がいて、途中でずぶぬれになって退散する家族もチラホラ^^。

とにかく豪快で、しかもシャチとの信頼関係もひしひしと感じられ、これまでに要した訓練はいかほどのものであったろう、と感心せずにはいられないものでした。

 

途中で寄ったアウトレットパークも広くてきれいでなかなか良い所でした(^^♪。

 

 

| - | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

梅雨空に想う

今週始め、勉強会に参加するため、午前中のお客様の後、ほとんど立ったままでお昼を食べ、急いで電車に飛び乗りました。

久しぶりのセミナー参加だったし、午前中から忙しかったので、ずっと席に座り続けるのは苦痛かな?それとも眠くなるかな?と思っていたのですが、そんな心配は全く無用でした。

疑問に思っていたことや曖昧なところがすっきりして、あっという間の時間が過ぎていきました。やはりスキルアップや復習会というのは大事です!これからもスケジュールを調整しながら参加したいと思いました。

今回はご予約のお客様に時間変更をお願いすることになり、ご迷惑をおかけしてしまいましたが、これからはセミナーのほうも早めに日程を決めていただけるようお伝えしたので、ご迷惑をおかけすることもなくなるのではないかと思います。

学ぶことは楽しい事ですね(^^♪。そして学んだことを生かして喜んでもらえることはもっと大きな楽しみとなります。

 

本日のお客様も、数日後に迎える結婚式で、たくさんの祝福とお天気に恵まれて幸せな時を過ごせますように。。

| - | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ちょっと気になる

目って大事ですよね。

顔の中で、割合としてはそんなに大きな面積を占めているわけではないのに、一番印象に残りやすい部分です。

ダンスをする場合も、目線ということを何度も注意されます。大きな舞台ではどこを見ているかとか、視点がしっかり定まっているか、など、遠く離れた客席からは見えないのではないか、と素人考えでは思われるのですが、とても大事なことなんだそうです。

そして最近はスマホの普及でいついかなる時でも目を酷使し続けています。今朝の新聞にも「急性内斜視」が多発しているという記事が出ていました。

 

私も目に関して、最近ちょっと気になることがあります。

それはまつ毛のエクステ。

長いまつ毛がくるんとかわいいので、素敵だなあと思ってはいるのですが^^、普段特にきっちりメイクをしていないという人でも、目回りだけはアイシャドウやら何やらで、結構何かしらつけている人が多いように思います。なのでクレンジングの際は目の部分は特に丁寧に気を遣う必要があるのですが、まつエクをしている場合、なかなかきっちりと落としにくいというところがあるようで、長年続けている人は特にまつ毛の毛穴が詰まり気味になっている人が多いようです。まつ毛は一度抜けてしまうとなかなか生え変わらないので、それでなくても髪と同じように、年とともにまつ毛も減っていく傾向にありますから、心配になります(>_<)。たまには少し休みの期間を設けるのも大事かな、と思っています。

| - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

同窓会に行ってきました

先日、同窓会に出席してきました。

正直、久しぶりだったので特に男性は分からない人がたくさんいました。女性に関してはよ〜く見ると昔の面影が今も変わらないという人と、え?こんな感じの人だった?という意外な変化があった人に分かれました。

でも決まり文句は

「あら〜、昔と変わらないわね〜。」

です(笑)!

 

田んぼの真ん中にあるようなど田舎の学校だったので、昔はそもそもそんなに男の子と話すこともなくて、男の子のことはあまり知らないのは当然なのですが、それは男性陣にとっても同じことのようで、

「話したくても話せなかったし、今でいうアイドルみたいな存在だったからさ〜。」

え?それは私のことですか??と念を押しつつ^^、この頃はそんなことを言ってくれる人はいないので、もっとどんどん言って〜、と返したら、ちょっと引かれてしまったかな(^^ゞ。

 

子や孫のいる年代なので、どの人も見た目はどっしりと大地に根を生やしてゆるぎなく生きている、という印象を持ちました。さらに個別にお話をしてみると、それぞれに子や親の事など様々な事情や社会的な責任を担いつつ、日々の生活をきちんと送っているのだな、と思われました。

 

子供だったあの頃から長い年月を経て、私たちを変えたもの、変えられなかったもの、そして超えられようのない隔たりができてしまったようでもあり、実は今でもすぐ近くにあるような、収まりきらない感情がぐるぐる回り続けました。

久しぶりにいろいろな人に会えて楽しかったのだけれど、胸に去来するこの感情はいったい何でしょう?

| - | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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