<< まずは食生活を見直して?! | main | ご予約について >>

久しぶりの試験を受けました

試験を受けることになったのは、何年ぶりのことだったでしょう。

解剖生理学と栄養学の試験、緊張しました〜。

何といっても年とともに確実に下がっている記憶力と、いかに戦うか、が一番の課題。単純に記憶するのは難しいと考えて、言葉の意味からしっかりと理解することが必要だと考えたんですが、それはまあ、時間のかかることで(^^ゞ。

とにかくテキストを読み込んで、今の自分でできる、これが限界だ〜というか、キャパを超えてもう表面張力もギリギリな感じで(つまりちょっとつついたらすべて流れて忘れてしまいそうな状況で^^)試験を受けました。

 

試験を受けるのが久しぶりということで、まず基本的な時間配分をすっかり忘れてました(>_<)。覚えたことを忘れないうちに書き込んでしまおうと思い、とにかく書きまくって、ふと時計を見るとすでに試験時間の半分以上の時間が過ぎていました。けれど全体の問題数の3分の1も終わっていない!!残りの問題数に気づいて愕然としました。記述式の問題が多かったのですが、そんなに詳しく書く必要はなかったんです。たぶん。(とほほ・・・)

もうそこからが大慌て。問題を読んでいる暇さえありません( ;∀;)。超特急で最後まで行くことは行きましたが、最後の問題に答えて顔を上げた時には残り時間があと2分!後で答えるつもりで残した問題の答えは、一文字めの漢字の途中までを書いたところで終了〜〜。他にもろくに問題も読まずに回答しているので、勘違いしたところが多々あったに違いないのに、見直す暇もないままに試験は終了時間を迎えてしまいました。はあ〜。

 

悔やまれるところはたくさんあったけれど、勉強したことは自分の身につくわけだから、良しとしよう!と、自分に言い聞かせつつ過ごす今日この頃・・・

 

| - | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://asophia.jugem.jp/trackback/786

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--