四国の旅

先週末、岡山に行って来ました。

その際、まだ四国に行ったことがない私は、ぜひ香川でうどんが食べたい!ということで瀬戸大橋を渡りました。

そこで初めて”しっぽくうどん”というのを食べたのですが、大き目にカットされたお野菜がごろごろ入っていて、透き通っただしもとても美味しかった!徳島産すだち七味を振りかけてみると、柑橘系のさわやかな香りがさらにお味を引き立ててくれました。

 

そこからさらに車で瀬戸大橋記念公園の中にある”東山魁夷せとうち美術館”を訪れました。

東山魁夷のファンという人は結構多いのではないかと思いますが、海辺に建つこの美術館は人も少なめで静かなたたずまいを見せています。館内にある瀬戸大橋を一望できるカフェでは、一組の老夫婦が海を眺めながら静かに語り合っている姿が印象的でした。

美術館のカフェで撮った一枚です。東山魁夷の作品を鑑賞した後、大きな窓ガラス越しに見える景色が、店内の静けさも手伝って、何か特別な絵のように見えてきます。

 

その後愛媛に移動しました。あまり時間がなくてゆっくり見られなかったのが残念でしたが、砥部焼の里を覗いて初めて知る砥部焼に親しみを覚え、いくつか購入しました。

その日の宿は道後に取りました。ここもなかなか風情があって、面白い温泉でした。道後温泉本館の建物は”千と千尋の神隠し”的な歴史を感じさせる造りで、宿泊しなくても温泉だけを利用することも可能なのですが、宿泊した旅館で聞いてみたところ、温泉自体は同じ所から引いているので、泉質は同じです、と言われ、あえて混んでいる所に行かなくてもいいか、ということになりました^^。日が暮れてから、ぷらぷらと本館周りをお散歩してみると、いろいろなお店があって、たくさんの温泉客がお買い物を楽しんでいる様子でした。

 

今回、四国で一番行ってみたかったのは、内子です。その話は次回に。

| - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

美しい人もより美しく!

普段からとても美意識が高くお手入れもしっかりしているうえに、もともとの白く透き通るような美肌の持ち主だと、そんな人をさらに美しくすることはできるのだろうかと、こちらもちょっとひるんでしまう時もたまにあります^^。

 

先日いらしたお客様も、いつになく絶好調のようで、これだとあまり大きな変化は見られないかもと思ったのですが、、、美しい人もより美しくすることができるのが、佐伯式の底力なんだなあ、と実感しました。

 

佐伯式フェイシャルデコルテトリートメントを受けた後、白いお肌はますます白く輝きを増して、私には光り輝いているように見えて、思わず

「まるで雪の女王みたいですね!」

と、言ってしまいました(^^ゞ。

いつもあまり大げさにならないよう、冷静に、変化のあったところを言うようにしてはいるのですが、仕上がりの美しさについそんな言葉が出てしまいました。

| - | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

チョコ売り場で

家族へのプレゼントを買いに週末デパートに行って来ました。

特に地下のギフト用食品売り場はすんごい人出!!いたるところに行列ができていて、最後尾を示すプラカードを高く掲げ持った店員さんの前には、一様にスマホの画面とにらめっこしている女子たちが当たり前のように長い列を作っていました。そう、バレンタインデーのチョコを買うために。。。

世の中、こんなに加熱気味とは知りませんでした。こうなってくると、逆に列のできてないチョコ売り場のチョコってどうなの?と、思えてきてしまうほどです。実際、全然人が寄ってきてないチョコ売り場もたくさんあって、デパートに売り場を出してるくらいだから、どれもきっと美味しいチョコに違いない、とは思うんだけど、やっぱり列のできてる売り場のチョコを並んでもいいから買いたい、と思ってしまうのが群集心理ってやつでしょうか。というか、そもそもその日はチョコを買いに行った訳ではありません。なのに私まで危うく列に並んでチョコを買ってしまうところでした~(笑)!

物の良し悪しを決める際にはどうしても他人の評価を参考にしがちです。多くの人が言うことなら、たぶん間違いはないのだろう、と思ってしまいます。ただ大多数の評価と自分の評価が違っている時はさて、自分の感性をどこまで信じていけますかねぇ。できればその違いを大切にしていける自分でありたい、とは思うのですが、なかなかこれも難しそうですね。

| - | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コスモリフト

デンマークのロネ・ソレンセン創作のビューティーセラピー「コスモリフト」のディプロマコースで学ぶことにしました。

ロネ・ソレンセンは以前紹介したこともありますが、世界25ヶ国で活動する神経反射療法の創始者で、フェイシャルリフレクソロジーの創設者でもあります。

いろいろなコースがあるのですが、その中から「コスモリフト」のコースを選びました。

「表情筋と顔面上に存在するツボ、そしてリンパの3方向から働きかけることで、リフトアップ効果とアンチエイジング効果の両方を期待でき、ー中略ー 斬新なオールハンドテクニックです。」

と、コスモリフトのコース説明には書いてあります。

このコースを申し込んだのは、もちろんディプロマを得るということも一つの目標ではありますが、すでに取得している佐伯式の理解をさらに深めるうえでもとても役に立つものになる、と考えたからです。

基本的なアプローチの仕方やオールハンドという共通点も多く、さらに別の角度から学ぶことで新しい発見も期待できると思うので、とても楽しみです^^。

講義に備えて、人体の構造や東洋医学の本、コスモフェイシャルのテキストなど、少しずつ読み返し始めました。

| - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

佐伯チズ認定ビューティシャンの集まりにて

佐伯チズ先生と認定ビューティシャンの集まりがあり、出席してきました。

今回はその中で、外部講師(クロワッサン編集部 副編集長 越川典子先生)による

「女性のからだデザイン学」

〜なぜ更年期のセルフケアが必要なのか〜

というセミナーの内容が興味深く、とても印象に残りました。

 

人の一生はホルモンの影響を非常に強く受けています。中でも女性にとっての女性ホルモンの影響はとても大きな問題となってきます。とくに更年期に急激に減少することで様々なトラブルに見舞われるということは、女性ホルモンが減少する前は、その女性ホルモンによって私たち女性の体はいろいろな意味で守られてきたとも言えるのかもしれません。よく知られているものとしては、骨粗しょう症があります。その他、高血圧や糖尿病のリスクが上がるのは閉経と関係していることが言われています。

となれば、その足りなくなった女性ホルモンを補充していくという選択肢を必要以上に恐れることはなくて、むしろ積極的に取り入れていくべきなのでは、といったお話にはとても説得力がありました。

 

以前からホルモンの影響の大きさを考えることがありました。両こぶしを握り締め、両足踏ん張って、フ〜ン(>_<)、と、いくら頑張ったところで自分の意志で出すことはできないけれど、その影響は計り知れない、ホルモンの不思議さ。人体の不思議さと言ってもいいかもしれません。それを人為的に補充することに全く抵抗がない訳でもなくて、そこがまた悩ましいところなのかなあ、といろいろ考えさせられることが多く、また有意義な情報も多くて中身の濃いセミナーでした。

久しぶりに、相変わらずお元気なチズ先生ともお会いして、パワーをいただいて帰りました^^。

| - | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

やっぱりローションパック!

乾燥の時期になり、お肌も乾燥してしまうので、どうしたらいいか?と、よく聞かれます。

それにはまずローションパックをやってみて欲しい、と答えます。たいてい一週間くらいは続くのですが、その後、ローションパックを続けることができるかどうかの分かれ道は、日々の習慣の中に取り入れることができるかどうかにかかっている気がします。

 

きょうから始めるぞ〜!と気負って始めた頃は、まず席について準備を整えて、パックの間は何もせず正座して時間が過ぎるのを待つ、なんて感じになるらしいのですが^^、それだとたぶんすぐに挫折してしまうと思います。毎日の忙しい生活の中で、そのためだけに時間を作るのは難しいことが多いので、つい今日はいいか、となってしまいがちだからです。

まずはやるぞ〜なんて気負わなくても普段の生活の流れの中に組み込んでしまう、というのが必要なようで、顔を洗うように、歯を磨くように、食事をするように、ローションパックをする、というのが理想です。しかもその間は正座をして待つのではなく、そこにルーチンワークを組み込んでいく、というやり方で。

私は以前はよく、夕方取り込んでおいた洗濯物をその時にゆっくりたたむということをしていました。その間はトイレ掃除をすることにしている、という話も聞いたことがあります。なにか5〜10分程度で片付けることができる家事を組み込んで、それとセットにしてしまえば、習慣化しやすいようです。

 

| - | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

また映画見てきました

こんなにしょっちゅう行くことは珍しいのですが、、、またまた先週末、映画を観て来ました。

今回は「恋妻家宮本」という映画です。

子どもが巣立った後の熟年夫婦の離婚危機をコミカルに描いています。その中のセリフで、子供が結婚して家を出て行った時に、

「子供がいないのにお父さん、お母さんと夫婦で呼び合うのはおかしい。きょうからは名前で呼び合いましょう!」

みたいなことを話している場面が出て来ました。

それを聞いて、私は思わず苦笑してしまいました。

 

それと全く同じことを私も数年前に言った覚えがあるからです。みんな、考えることは同じなのね〜と思いました。子供たちが家を出るタイミングを逃したら、一生そのままお母さんと呼ばれ続けることになるんだろうなあ、、と思ったら、ちょっとあんまり嬉しくないぞ、と思えてきたのです(>_<)。

最近ではあまり違和感なく、名前で呼ぶことができるようになってきましたが、最初はどうしても抵抗ありました。でも、そこが頑張りどころですよ!(笑)

 

映画の方はハッピーエンドで暖かい気持ちになれました。夫婦で見にきてる人が多いのかとも思いましたが、意外とそうでもなく、若いカップルや同性の友人ときてる人を多く見かけました。う〜ん、将来の参考にするつもりなのかしら?!

| - | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

マリオカートの謎

家の近所でしょっちゅう見かけるちょっと風変わりな人たちがいます。

この寒空に目立つ着ぐるみを着込んで、あのマリオカートに乗り込んで走り去っていく長い列の集団はいったいなんだろう??と、ずっと不思議に思っていたんです。だって、こんなに寒いのにダウンコートじゃなくて、着ぐるみを来て、さらに座高の低いオープンカーに乗って、ず〜っと続く長い列を作って街中を走り抜けていくんですよ!ずいぶん目立ちます。よほど目立つことが好きなのか、それとも寒さなんてなんのその、マリオカートをこよなく愛している人々なのか?

先日、信号で止まったマリオカートの一団の先頭にいた人が車を降りて、後ろで走っている人に何か伝えに行っている所に遭遇しました。運転席がカラになったのをいいことに、ちらっとそのマリオカートを観察してみたら、なんと、車体には”レンタルマリオカート”と、書かれているではありませんか!

そういえば外国の人が乗っているのもよく見かけました。これはもしかして旅行者などを対象にしたオプショナルツアーかなんかになっているのではないか、と思いました。それならしょっちゅう見かけるのも納得です。私は同じ人たちが毎回集まって乗っているものとばかり思っていたのですが、そういったツアーの定番コースになっていたのかもしれません。

これでひとつ謎が解けました〜^^。

| - | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

久しぶりの一人映画

最近何かと話題になっている映画

「この世界の片隅に」

を先日観てきました。

かなり前から気になっていた映画だったのですが、夫にとってはあまり好みの映画ではないだろうことは予想がついていたので、今回は思い切って一人で映画館に行って来ました。

 

この映画は場面ごとに日付が出てくるので、いつのことかはだいたいの見当は付くのですが、決してカウントダウン的な感じではなく、戦時中の日々の暮らしが描かれていきます。歴史を客観的に語るというよりは、その時代に生きた人たちの日常を内側から描いて、声高に強く訴えかけるでもなく、悲惨なことが起こっているのに優しい後味の残る映画でした。

終わった瞬間に、最初からもう一度見直したいと思ってしまいました^^。淡々と描かれていくので、大事なことを見逃しているような気になってしまったのです。実際、最後の最後にちょっと最初のほうを確認したくなりました。

 

日常を離れてどっぷり映画の世界に浸りました。忙しさやら何やらで、心に余裕がなくなっているかも、と感じている人がいたら特にお薦めかもしれません(^^ゞ。

| - | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

つや肌に

メイクの方法を教えて欲しい、と、きょうは言われました。

メイクは化粧品会社主催のメイク講習会などがよく行われているので、正直これは予想外の言葉。化粧品会社のメイク方法は少し濃すぎてしまうから、ということでしたが、、だいたい、メイクが上手とは自分では一度も思ったことがないし、子供たちの結婚式の時はあまりの自信の無さから、着付けと一緒にメイクも会場の人にお願いしたほどです。だいたいメイクはいつも薄めなので、メイクが上手だったのではなく、もともとのお肌の状態が良かった、ということにしてもらいましょう(^^ゞ。

 

よく、年と共にメイクも変えていかなくては、とか、言われますが、年を重ねて感じるのは、厚塗りは命取り?!(笑)ということでしょうか。隠したいところは増えるのに、隠そうとして濃くなってしまうと、逆に年を感じさせるメイクになってしまったりしますしね〜。そこでやはり大切なのは素肌の美しさですよね。シワやシミが多少あっても、つや感、透明感のあるお肌はそれだけで魅力的です。乾燥してカサカサのお肌では魅力が半減してしまいます。

 

ツヤツヤのお肌に仕上げるのは、かなり得意です。

| - | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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