デコルテも大事

コースにもよりますが、たいていお顔よりもデコルテのトリートメントが先になります。

むくみのひどい人は、デコルテ部分が終わった段階ですでに顔が小さくなっていることが多く、直前までしているローションパックを取る瞬間にそれに気づき、「あら!」と思わず声が出てしまいそうになることも珍しくありません。

デコルテ部分の流れを良くしておくことは大切なんですね。指先の感覚から、詰まっているところを探りあてて、重点的に流すうちに張っていた部分もずいぶん柔らかくなってくるのを感じます。

デコルテだけでもこんなに効果が出るというのが、その後への期待感を盛り上げてくれますね〜!最終的には別人のように輪郭が変化してしまう人もいて、そんな時は途中から(ムフフ)と、一人でほくそ笑んだりしている訳で^^。

| - | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

サンドイッチパーティー

普段は土日はお休みなのですが、土日以外の祝日は営業日です。

なので、きょうはお客様がいらっしゃいました。お仕事をしているのでなかなか来られないという方は、土日以外の祝日にご予約をいただいています。

 

さて、昨日は家でサンドイッチパーティーをしました。近所で美味しいパン屋さんを見つけたので、そこで朝一番に食パンやフランスパンを購入し、夫婦それぞれに3~4種類ずつのサンドイッチを作って娘夫婦に振る舞いました。ジャガイモをまるごと茹でてからつぶしたポテトサラダやハンバーグを作るところから始まり、オープンサンドやハンバーガー等々、どんな食材を組み合わせたら美味しくなるのか想像しながら作るのも楽しいですね。全部が全部成功した組み合わせとは言えないけれど(^^ゞ、それもまたご愛嬌。定番の卵サンドや手作りハンバーガーは間違いないお味で、甘さ控えめの生クリームをたっぷり使ったフルーツサンドもなかなか美味しかった!四国で買った無農薬レモンがまだ残っていたので、薄くスライスして野菜やお魚と一緒に食べるのもさわやかな食感となりました。

それらのサンドイッチに合わせて、我が家の定番になりつつあるサングリアが登場します。赤ワインにリンゴ、イチゴ、キウイ、はっさくなどの果物を漬け込み、はちみつを多めに入れるとアルコールが苦手な私にも美味しく飲めます。私の場合、ワインを飲むというよりは、中に入っているワイン漬け果物を食べる、という感じですけど^^。

| - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

おすすめベタなので。。

サロンで取り扱っている化粧品の一つに「雪美人」シリーズがあります。

自分で使ってみて良いと思ったから置いている化粧品なんですが。

その化粧品、今、”春のキャンペーン”中なので、相当お得なプレゼントが付きます。買って損はないと思いながらも、おすすめベタの私は、まず、「買わなくていいんですけどね。」と、始めに言ってしまいます(^^ゞ。欲しいと思ってない人に無理におススメしてもね〜と、つい引き気味の言葉になってしまいます。

もともと化粧品を売ることを目的としたサロンではありませんし、機械や化粧品に頼ることなく、オールハンドの技術そのものをトリートメントの中心として据えているサロンです。そういう意味でのプライドも持って取り組んでいます。(あれ、ちょっと偉そうになってるかな?^^)なのであまり化粧品をお薦めすることは本意ではない、と言うか、本業ではない、という感覚がありまして、、、。でも、そうなるとあんまり強く薦めてもいないようだし、この化粧品は良くないのかな?と思われそうですが^^、一時期かなり不安定でブツブツが出やすかった私の肌が、今はかなり安定するようになったのは、この化粧品のおかげかな、と感じていることも確かです。

ただ薬とは違いますから、誰にでも効果があるとは断言できるものではありません。一度使ってみて、効果が感じられたら継続して使ってみるのが良いと思います。そういう意味で今のキャンペーン中はお得に始めるいいチャンスかもしれません。

あれ、結構上手に薦めてます?私。(笑)

| - | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ディナーのプレゼント

結婚30周年のお祝いに、子供たちから食事券をプレゼントしてもらいました。

それは昨年の事ですから、ずいぶん長い間、使わずに大事にしまいこんでいたのですが(^^ゞ、さすがにもうそろそろ使わないと期限が来てしまうということで、先日、レストランを予約して夫婦で行って来ました。

広尾にあるイタリアンのお店でしたが、素材の良さを生かした上品な味で、お店の対応も心地よく、とても優雅な時間を過ごすことができました。

 

そうそう、始めのうちはお店のオーナーシェフと軽い会話をし、お上品にシャンパンで乾杯した後、30年の月日を二人で語り合ったりしての本当に優雅な時間だったのですが、、、夫がワインを注文する際にお酒があまり飲めない私のためにお水を注文した時から、話は現実的なものとなりました!(笑)だって、お水を入れるために持ってきてくれたグラスはキラキラときれいな色の光を放つベネチアングラス風だし、そこに首の細長い美しい形の緑色のビンから注がれる水が、タダのお水のワケがない!まず、ガス入りにしますか?ガスなしにしますか?と聞かれた時点でそれは決定的なことなのだ!と私が主張したのですが、ここは日本なんだから普通にお水下さいと言っただけで、有料の水を持って来ることはない、と言う夫。そんなことを長々と話して、まあ、優雅な時間は一変し、なんと現実的な会話をしていたことでしょう(ー_ー)!!

 

まあ、それも半分面白がりながらの会話なのですが、そんなたわいのない会話をしながら過ごせる時間が愛おしく感じられ、こんな時間をプレゼントしてくれた子供たちに感謝しつつ、ディナーの後はコートのポケットに両手を突っ込み、まだ冷え込みの厳しい夜空を見上げながら少し二人で歩きました。

 

| - | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この喪失感。

先日、とうとう4本目の奥歯を抜歯しました。

2年前から、急に歯医者さん通いが始まりました。それまでここ何十年もの間、全く歯医者さんには縁がなかったのにいきなり立て続けに抜歯をすることになり、その喪失感はかなりありますねぇ。4本目の歯もずいぶん前から抜いたほうが良いと言われていたのですが、痛みが出るまでは使い続けたいと言い張っていましたが、、、とうとう観念しました(>_<)。

インプラントで補っているので、まるまる4本ない訳ではありませんが、急にこんなことになるなんて考えていませんでした。やっぱり定期的に歯の検診に行っておくのは必要ですね。

身体だけでなく、歯科検診も年を重ねるごとに必要性が高まってくることを実感します。

 

これってお肌にも言えることなのかもしれないなあ、と思います。健康に直結していないのであまり緊急性は感じていない人も多いかと思いますが、ある時ふと鏡を見て驚くことがありますよね。年を重ねるごとに定期的なメンテナンスの必要性が高まってくる気がします。

お肌は歯と違って、いつからでも挽回できるところが有難いですけれど^^。

| - | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

火曜の夜のドラマ

連日、日本の野球頑張っていますね。

野球のファンかというと全然そういうことではなくて、特に一昨日の火曜の夜は見たいドラマがあったので、野球の中継を最後まで見ることになってしまった、ということなのですが(^^ゞ。

野球中継の延長があって、今週は約1時間遅れで始まったドラマ「カルテット」。1時間待っても見たいと思うくらいにハマってます。何が面白いかと聞かれても説明が難しいのですが、たぶん、好きな人はとても好きなのではないかと思います^^。

もうこれ以上のキャスティングは考えられない、というくらいにどの役もピッタリの配役です。これまで過去にそれぞれこなしてきた役のイメージをそのまま持ち込んでいる感じがします。そしてそれがあるから会話の中から生まれてくる微妙な感情の変化にもなんとかついていけるのかな。

意外な展開が待っているようで、次の最終回は見逃せないです。ただ、もう終わってしまうと思うと、あの4人の意味があるのかないのか分からないような会話(実は結構巧妙な伏線になってたりする!)が聞けないのは残念だなあ。

 

| - | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

贅沢な時間

昨日、小松原庸子スペイン舞踊団による

「フラメンコへの道」

という舞台を観てきました。

インドやアラブを源流とした踊りが、スペイン・アンダルシア地方まで流れくる間に芸術的なフラメンコとして確立されてきた、と考える小松原庸子さんの作り上げた舞台です。

フラメンコの源流としてだけでなく、インド、アラブの踊りは一つの民族舞踊の形を確立していて、それぞれ見応えがありました。そしてそれがどのようにフラメンコに影響を及ぼしているのか、似て非なる踊りの違いが興味深く伝わって来ました。

またフラメンコの群舞やソロの踊り手たちがぜいたくに配置されていて、世界各国の素晴らしい踊り手たちの華麗な舞いも堪能しました!贅沢な時間というのは、こういうことを言うんでしょうね。

私が通っている教室の先生が出演している縁で観に行きましたが、素晴らしい舞台を見せてもらいました!

 

| - | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

明日はひな祭り

寒い一日でしたね。

日当たりのよい部屋なので、晴れていれば普段は昼間の暖房はいらないくらいなんですが、さすがに今日は暖房つけっぱなしの一日になりました。

きょうは初めていらっしゃるお客様でしたが

「手のひらから、優しさが伝わってきました。」

と言っていただいて、ちょっと有頂天になってます!(笑)

 

先月の中旬くらいから、おひな様を出さなくては、と、ずっと思っていたのに、気が付けばもう明日がひな祭りの当日なんですね(>_<)。今からだといくらなんでももう遅い。まあ、娘も去年嫁いだことだし、ま、いいか、と、今年はもう出さない方向にほぼ傾いています^^。せめて明日は何かそれらしいものを作ることにしましょう。

実は今あるおひな様は最近買ったコンパクトなもので、両親から買ってもらった雛人形は現在の所に引っ越す際に廃棄してしまったのです。雛人形だけでなく5月人形や桐の箪笥までも泣く泣く処分しなくては、今の所には入りきりませんでした。

とても心残りだったのですが、それらを処分したとたん、次々に子供たちの結婚が決まりました。よく人形は早く片付けないと、とか言いますけど、それって何か関係あったのかしら?と、今でもふと、思うことがあります。

 

 

| - | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

内子町は

以前、テレビで紹介されたことがあり、ずっと気になっていました。

四国に行くことがあったら、内子町に行ってみたいなあ、と考えていました。

昔ながらの古い家並みが続き、お店は開いているのですが無人の所も多くて、そんな店には料金箱が設置されていました。お野菜を何百円かで買って料金箱に入れるのはやったことがありますが、ちょっとした雑貨などは結構いい値段なのに、ここはのどかな所なのかなあ、、、と思いながらいくつかのお店を覗きながら歩きました。

まず向かったのが”内子座”です。まだ現役の木造劇場で、公演をやっていない時は”奈落”と呼ばれる舞台の床下を見学させてもらえます。

薄暗くて狭い階段を降りていくと、この奈落の底に着きます。そこには回り舞台を動かしたり持ち上げたりする木組みの装置があって、それらをすべて人力でやっているのだそうです。昔の裏方の人たちの苦労は大変なものだったのでしょうね。

 

その後、これもテレビで紹介されていた和蝋燭屋さんに行きました。江戸時代から続く和蝋燭屋さんだそうで、実際に作っているところを見ることもできます。普通の蝋燭とは違う和蝋燭の特徴を丁寧に説明してもらい、必要もないのに思わず買ってしまいました^^。ちなみに和蝋燭の特徴は炎が大きく消えにくい、そしてすすも出にくいとのことでした。確かに一目見て、炎が大きい!と感じました。

そこから徒歩圏内にある道の駅がまた良くて(^^ゞ、静かな川の流れを見ながら、地元で作られている食材をたっぷり使ったお料理が堪能できます。

私はそこでお土産はもちろん、自宅用に乾燥野菜など、乾物をたくさん買ってしまいました。国内産のドライフルーツや乾燥野菜が、近所のスーパーだとありそうでなかなか無かったりしますからね〜。

 

 

内子町はとても良い所でした。内子座を探して道を尋ねた時、地元の人が親切に教えてくれて、その会話を聞いていた人がさらに聞かなくても親切にまた道を教えてくれました^^。道ですれ違った中学生たちはさりげなく「こんにちは!」と挨拶をしてくれて、すれ違わなくても遠くから元気に挨拶をしてくれた中学生もいて、その界隈を歩き回るだけで清々しい気持ちにさせてもらいました。

| - | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

四国の旅

先週末、岡山に行って来ました。

その際、まだ四国に行ったことがない私は、ぜひ香川でうどんが食べたい!ということで瀬戸大橋を渡りました。

そこで初めて”しっぽくうどん”というのを食べたのですが、大き目にカットされたお野菜がごろごろ入っていて、透き通っただしもとても美味しかった!徳島産すだち七味を振りかけてみると、柑橘系のさわやかな香りがさらにお味を引き立ててくれました。

 

そこからさらに車で瀬戸大橋記念公園の中にある”東山魁夷せとうち美術館”を訪れました。

東山魁夷のファンという人は結構多いのではないかと思いますが、海辺に建つこの美術館は人も少なめで静かなたたずまいを見せています。館内にある瀬戸大橋を一望できるカフェでは、一組の老夫婦が海を眺めながら静かに語り合っている姿が印象的でした。

美術館のカフェで撮った一枚です。東山魁夷の作品を鑑賞した後、大きな窓ガラス越しに見える景色が、店内の静けさも手伝って、何か特別な絵のように見えてきます。

 

その後愛媛に移動しました。あまり時間がなくてゆっくり見られなかったのが残念でしたが、砥部焼の里を覗いて初めて知る砥部焼に親しみを覚え、いくつか購入しました。

その日の宿は道後に取りました。ここもなかなか風情があって、面白い温泉でした。道後温泉本館の建物は”千と千尋の神隠し”的な歴史を感じさせる造りで、宿泊しなくても温泉だけを利用することも可能なのですが、宿泊した旅館で聞いてみたところ、温泉自体は同じ所から引いているので、泉質は同じです、と言われ、あえて混んでいる所に行かなくてもいいか、ということになりました^^。日が暮れてから、ぷらぷらと本館周りをお散歩してみると、いろいろなお店があって、たくさんの温泉客がお買い物を楽しんでいる様子でした。

 

今回、四国で一番行ってみたかったのは、内子です。その話は次回に。

| - | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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